ダイエット目標の立て方・進め方

ここでは、 ダイエット目標の立て方・進め方 に関する情報を紹介しています。
ダイエット目標を立てる

 食習慣を改善し、ダイエットのためには効率のよい食べ方をすること、基礎代謝を高め、消費エネルギーを増やすために、積極的に体を動かすことがウェートコントロールには必要です。やせたいと思っている人、やせなくてはいけない人が多いにもかかわらず、どうも思うようにダイエットが成功しないのは、きちんとした計画をダイエットを始める時に立てないからです。計画をつくる時には、いつから始め、何カ月で〇kgまで落とすという、期間と目標体重の設定が必要です。期間については、思いたったらその日から。明日からと思っているとついつい延ばし延ばしになってしまいます。
 ダイエットを続ける1クールは3カ月ぐらいにし、その期間で達成できる目標体重を設定しましょう。3カ月間で5kg〜8kgの減量が、緊張感を持ってダイエットできる目標です。その際には、BMI指数をもとにして、自分の標準体重を計算したうえで、標準体重をオーバーしている分をまずダイエットするようにします。1週間に最低でも0.5kgぐらいは減らす計画にしておかないと、張り合いと緊張感を維持することができません。
 BMI指数を使って標準体重の求め方は、表1のとおりです。自分が太っているかどうかを判定するのには、BMI指数を計算すればよいのです。20〜25が正常範囲ですが、男女共通なので、骨の細い女性は低めでよいでしょう。BMI指数が22前後の人がいちばん長生きしているので、標準体重の計算にBMI指数22を使っています。糖尿病など成人病が気になる人は、医師などと相談して目標体重を設定するとよいでしょう。たくさん減量しなければいけない人は、何回にか分け、3カ月ぐらいを1クールにしてダイエットした方が成功率がすっと高くなります。


太り方を抑えるコツ

 太り方にもいい太り方と、悪い太り方があります。それは下半身に肉がついているか、上半身に肉がついているかによって決まります。自分のウエストをヒップで割ってみて、その数値が0.7以下は下半身に肉がついて洋梨型の太り方。この太り方は皮下脂肪が多く、見た目のスタイルはともかくとして、成人病の発病率は低い方の太り方です。逆に、0.7以上は上半身に脂肪のついたリンゴ型の太り方です。この太り方は心臓や内臓などの大切な臓器に脂肪(内臓脂肪)が多い、成人病の危険が高い太り方です。この内臓脂肪を減らすためには、ダイエットの時に積極的にからだを動かすことです。運動を加えていけば、体重とともに内臓脂肪を減らしていくことができます。やせても1、2年はとても太りやすいので、食事のエネルギー・コントロールと運動は習慣づける必要があります。
 食品の成分の中で、何といってもエネルギーが高いのは脂肪です。食事のカサを減らさずにダイエットをするには、油の使い方を上手にすること、脂肪の多い素材は避けるのがポイントです。エネルギーが高いからといって、油をまったくとらないと不足症が起きてきます。料理に使うのは植物油にし、1日大さじ1杯〜2杯ぐらいまでにします。肉などの動物性脂肪は成人病予防のためにもとりたくない脂肪です。肉はヒレ、ももなどの赤身を使い、野菜などと組み合わせ、ボリュームを持たせるようにします。青い背の魚は油が多めですが、成人病予防のためにはとりたい油です。青い背の魚を使った日は、料理に使う油を少し控えるとよいでしょう。素材からの脂肪を減らし、油を効果的に使うことで、満腹感と満足感の得られるメニューにすることができます。


下記ビデオダウンロードに約7分程度の時間が必要です。

http://www.net-dream.jp/tonyo2.lzh
http://www.net-dream.jp/nyugan07804.lzh
http://www.net-dream.jp/yomei304654.lzh
http://www.net-dream.jp
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