喫煙の年数・本数とがんの危険性

ここでは、 喫煙の年数・本数とがんの危険性 に関する情報を紹介しています。
喫煙本数が多い者、また、より若いときに喫煙を開始した者ほど、肺がんになる危険性は明らかに増加します。たとえ1日10本未満でも、男女ともに肺がんで死ぬ危険は、吸わない人の2倍以上となり、さらに本数が増すとともに危険は増え続け、1日50本以上のたばこを吸う男性では、15倍もの危険になることがわかります。一方、喫煙年数が長い、言い換えるならば、喫煙開始年齢が若い者では、やはり、肺がんで死亡する危険は増加すると言われています。喫煙開始年齢が20歳未満の場合には、同じ喫煙本数でも肺がんで死亡する危険は20才以上の場合の1.5倍程度になります。
 このように、喫煙の年数および本数ともに、肺がんになる危険を増大させるものであり、1日の喫煙本数×喫煙年数、つまり「喫煙指数」あるいは「ブリンクマン指数」と呼ばれるものを計算してみると、たいへんはっきりと、肺がんになる危険性と正比例します。
 また、喫煙と関連する他のがん、例えば、喉頭がん、食道がん、胃がん、膀胱がんなどでも、喫煙本数×喫煙年数、つまり「喫煙指数」とこれらのがんになる危険が正比例します。逆に、がんの予防という意味では、若いときからのヘビースモーカーであっても、なるべく早めに禁煙して、喫煙本数×喫煙年数を増やさないようにすれば、がんになる危険は、その分減らせることになります。

20代30代の女性に送る。3日でタバコをやめる方法。
プロテインのことならココ
ガン末期からの生還他ビデオ特集
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://netdream.blog112.fc2.com/tb.php/217-c6e6c6b7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック